素材へのこだわり

こだわりの革と資材

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国産コードバン

コードバン(日本製)は馬のお尻部分の皮で、1頭から全体の約1割しか取れない、大変貴重な革です。
(大きさは約40cm×40cm)
その革をタンニンなめしし、染色したコードバンは特有の光沢があり、上品で艶やかです。通常、馬の革は低強度ですが、尻革だけは堅牢で厚さも抜群。
繊維が緻密なため丈夫で長持ちするので、一生物としてお持ち頂きたいです。

トーマスアンドサンズ 
ブライドルレザー

フルグレインカウハイドと呼ばれる成牛の表面の皮を時間をかけて天然植物エキスでなめし、ロウをしみこませた皮革です。
ブライドルとは元々英国貴族の馬具に用いられた革ですので、とても丈夫に作られております。
また、ブライドルレザーの製造にはロウを十分に染み込ませたり、職人の手作業による工程も多く、完成までには数か月かかります。
英国で生まれたブライドルレザー。現在でも英国が主な生産地ですが、英国内にあるタナリーはわずか3社。
こちらの商品はそのうちの1社、1840年創業のTHOMAS WARE & SONS LTDのブライドルレザーを使用しております。

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シャークスキン(サメ革)

特徴は細かい網目状の凹凸のシボ。独特のザラザラしたサメ革特有の質感。
使い始めはマットな落ち着いた雰囲気ですが使い込んでいくほどにツヤが出てくるので、経年変化(エイジング)を楽しめます。
また、しなやかで丈夫、傷がつきにくい、耐水性があるのも特徴です。水に強く、濡れても縮みにくい扱いやすいシャークスキン。
通常、本革は水に弱いので気を使わないといけないことがありますが、サメ革は気にしすぎる必要がないので、普段使いにもどんどんご使用いただけます。

ビゾンテ(フルタンニンオイルヌメ)

植物性タンニンだけでなめした牛革。
タンニンなめしを施す際にオイルを染み込ませているのでよりしなやかで、耐久性もアップ。
しっとりとした触り心地に仕上がっております。
なめし(革に仕上げていく作業)に化学薬品を使用していないので、工程がとても多く仕上がりにコストと時間がかかります。しかし丈夫で型崩れしにくく、使うほどにツヤが増し馴染みが出てきますので、革好きの方に是非オススメしたい逸品です。

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バレンシア(オイルシュリンク革)

オイルをたっぷり含んだシュリンク牛革。

※シュリンクレザーとは・・・なめしの行程中に特別な薬品で銀面(表面)を縮ませた革です。
揉み革に似ていますが、揉んだ革よりもシボ(シワのこと)が強調された独自の風合いが特徴の革です。


オイルがたっぷり染み込んでいるので、手触りは柔らかく、風合いに深みが増しています。

エチオピア産シープスキン

エチオピア産シープスキンのブランド『EtiPelis(エチペリス)』
見た目がまるでヤギのようなエチオピアの高地に住む羊。
標高3,000メートルの暑すぎず、寒すぎない高地で育った羊の革は、ウールシープの革の構造とは異なります。

*毛孔の開口が小さく、きめが細かい
*寒さから身を守る必要がなく脂肪が少ないため、薄くて軽い
*牛革に劣らない引っ張りの強さ、引き裂き強さ
そんな特徴を持つ羊の革は、薄く、軽く、柔らかく、丈夫です。
触れると吸い付くような感覚をお楽しみいただけます。

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ワニ型押しキップ牛革

キップと呼ばれる、生後6ヶ月から1年程度の中牛の高級革にワニ模様を型押ししました。
美しい艶、重厚感を感じさせる外見は本物に見間違えるほど。
キップならではの軽量感も特徴。
型押しでもスッと手に馴染む、ソフトな質感も楽しめる、味のあるレザーです。

資材

生地やファスナー、ホック、クリップなどの資材は品質の安定している国産を使用しております。

 

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